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インフルエンザで熱が下がらない時の対処法

2019年12月21日

みなさんは、インフルエンザで熱下がらないことはありませんか。
きちんと病院に行って、咳や鼻水の症状がおさまったのに熱下がらないという場合は、寝るときの環境を改める必要があるかもしれません。
まず、寝具などは薄手のものを使わず、毛布などの分厚いものを何枚も重ねましょう。
熱が出ているときに、毛布などを使うと汗をかくと思います。
汗をかくのが不快で、涼しい部屋にいるという患者もいますが、それは間違っています。
何度も汗をかくことで、新陳代謝が高まり免疫がつきます。
インフルエンザの時には、なるべく汗をかくような環境を作りましょう。
だからといって暖房をつけるのはよくありません。
インフルエンザのウイルスは、乾燥しているところで繁殖するので非常に危険です。
熱下がらない時は、服装や寝具で体をあたためましょう。
次に、水分補給についてです。
からだが動いていないので飲み物をあまりとらないという人もいますが、熱が出ているときには、体の中の水分が知らない間に蒸発します。
そこで、普段以上に水を飲まなくてはなりません。
おすすめは、ミネラルウォーターに5%の塩を加えることです。
塩を加えると、汗で失われた塩分も補えるので、脱水症状が起こるリスクを抑えられます。
飲み物だけではなく、最近若い女性の間で流行している塩キャラメルも、リラックスできて良いかもしれません。
スポーツドリンクを飲むと、水分が急速に体のなかに取り込まれるので、水で薄めて飲むようにしましょう。
クリニックなどで、経験と実績を積んだ医師が開発した飲み物なども処方される場合があります。
それには、1日分の必要な栄養素がたっぷり含まれているので。
食欲がないときでも安心できます。