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インフルエンザ副作用が心配ならプラズマ乳酸菌を摂取

2019年10月22日

インフルエンザにかからないようにするために、最も有効だとされているのがインフルエンザワクチンの接種です。
インフルエンザにかかってしまっても治療薬はありますが、服用するタイミングを逃してしまうと効果がありませんし、副作用が起こる可能性もあります。
ですから、かからないようにすることが一番の対策でそのためにワクチンを接種することが勧められます。
しかし、体質によってはインフルエンザワクチンを接種したことで軽い副作用が起こることもあります。
また、接種したにもかかわらずインフルエンザに感染し発症してしまうこともあるので、ワクチン接種をためらう人も多いようです。
そんな人にもお勧めの方法で、自分の免疫力をアップさせてインフルエンザにかかりにくい体にするというものがあります。
免疫力をアップさせることができる食べ物にもいろいろありますが、今話題になっているものの一つに乳酸菌があります。
乳酸菌は腸を元気にすることで免疫力をアップさせ、病気にかかりにくい体になるといわれています。
乳酸菌も様々な種類がありますが、中でも注目なのがプラズマ乳酸菌です。
プラズマ乳酸菌はチーズやヨーグルトを発酵させるために使われる乳酸菌で、免疫細胞の司令塔であるプラズマサイトイド樹状細胞を、直接活性化させる働きをすることが分かっています。
プラズマ乳酸菌を摂ることにより、インフルエンザを含む様々なウイルスに対抗する免疫力が高まるのですが、気になった時だけ摂っても効果は期待できないようです。
毎日摂取することで予防になるのですから、自分の続けやすい方法を選ぶようにすると良いでしょう。
プラズマ乳酸菌が使われている食品には、ヨーグルトや乳飲料、水、それにサプリメントもあります。
いずれも食品なので副作用もなく、子供からお年寄りまで安全に利用することができます。